生活

アベノマスクで手作りマスクを作ろう【小学生レベルでもできる!】

手作りマスク

なかなか実行できないことも、
自分にとって身近な友達が実行していたり、
どうしてもやらなければならない状況になったり、
方法を知ったり、
環境が整った
すると、わりとすんなり行動に移せるんだな、

ということを、最近身をもって感じました。

アベノマスクを使って、手作り立体マスクを作りました

なんだそんなこと、と思われるかもしれませんが、私にとってはかなりのハードルがありました。

まず、3月ごろから職場の方が手作りマスクを作り始めたのですが、それを見たり聞いたりしても、

◯◯さんは器用だなぁ

と思うだけで、自分がやろうとは全く思いませんでした。また、その頃はまだ不織布マスクもある程度のストックがあったので、そこまで切羽詰まっていませんでした

けれど、最近になり、家のストックマスクも在庫が残りわずかとなった頃、

「アベノマスクを使って手作りマスクを作った」

という友達2人のFacebook投稿を見かけました
1つを見たときは、まだ

あー◯◯ちゃんはやっぱり器用だなぁ

と思っていたのですが、もう1つを見たときに、
あれ、◯◯ちゃんも?これって結構みんなやることなの?どうやったらできるの?

受け止め方が変わりました。

小学生程度の裁縫しかできない私に、できるわけない、という思いは相当ありました。けれど、手元のマスクが少なくなった以上、何か方法を考えなければならないという状況の変化がありました。
また、暑くなってきて、不織布マスクだと高温多湿になり息苦しさを感じると言うことも実感し、子供のマスクは不織布以外で何か別の対応を取らないといけないなと思っていました。

手元にはアベノマスクがある。
じゃあこれをどうやったら作り変えられるのか、ネットで調べてみました。どうも、縫い糸をほどくと、1枚の大きなガ-ゼになるようです。

そのまま、手作りマスクの作り方も調べてみました。

参考にしたのは次のサイトです。(型紙載っています)

立体マスクの作り方

作り方が分かったところで、さらに表側に使用する別の布が必要だということがわかり、それはないなぁと思っていたところ、ちょうど小さくなって処分しようと思っていた息子のシャツがあることに気付きました。
それを使えば、作れるかもしれない。

ここまできて、ようやく、

作ってみるか

重い腰が上がり始めました。

始めてみれば、流れをつかめば、思っていたほどに難しくはないということが分かりましたし、1つ作り終わった後に、自分にもできた!と大人げなく嬉しく思いました。

実行できないときには、自分が何につまずいてできないと思っているのか、その原因を一つ一つ確認して自分の感じているハードルを下げていく(減らしていく)ことが必要だなぁ

と、マスク作りを通して思いました。

特に、自分の身近な人の行動から受ける影響は大きいですね。

家庭科の苦手な私でも出来た手作りマスクです。アベノマスクがタンスの肥やしになりそうな人は、せっかくなのでチャレンジしてみてほしいと思います。

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