生活

古紙をパパっと束ねるコツ【写真だけでも分かります】

古紙(雑紙)

はじめに

こんにちは、きいろです。今回は、「古紙(雑紙)の束ね方(まとめ方)」について、とっても簡単な方法を紹介したいと思います。

  • 山積みになった古紙を束ねるのが大変…
  • ビニールひもの上に古紙を載せて、ひもを上で十字に交差させた後、古紙をひっくり返してかた結びするときに、重かったり、古紙の山が崩れてしまったりして、大変…
  • もっと簡単に古紙を束ねることはできないの?
  • 簡単な方法があるみたいだけど、知っている人が近くにいないから分からないな

こんな悩みがある人に、この方法はぜひおすすめです!

去年職場で引っ越し作業があったのですが、そのとき大量の古紙(雑紙)を処分しなければならず、気が滅入りそうになってしまいました。そんなとき、職場の先輩に聞いたこの方法が、自分にとっては目からうろこで、古紙の束ねる作業が格段に楽になりました。

それからというもの、この束ね方を毎回活用して、ちょっとしたことなのですが、ゴミ捨て作業が前より楽しくできるようになりました。

では、さっそくその方法を紹介していきます。

でも簡単すぎるので、以下の説明の写真だけをパパ―っと流し見するだけでも分かります!どんどんスクロールしてください。

ただ、撮影した場所は職場の倉庫の床なので、床があまり綺麗ではない点はどうぞご了承ください…。

古紙の束ね方

1 ビニールひもの置き方 【ここがポイント】

まず最初に、ビニールひもを写真のように床に置きます。

古紙を山積みにする前、というのがポイントです!数字の4のような 形にして置きます。

このように置いたビニールひもの、十字部分(図の点線の丸部分)を中心にして、古紙を山積みにしていきます。4の斜めの部分には、古紙が載らないようにしてくださいね。

2 ビニールひもの通し方

古紙を全て積んだら、下に敷いてあったビニールひもの、写真の丸の部分2カ所(4の数字の斜めの部分と端の部分)を古紙の上まで持ち上げます。

 

持ち上げた部分の輪っかの部分に、端(点線の丸の部分)を通します。

 

このときに、ひもの長さが足りない部分がある場合は、適宜必要な場所を引っ張って調整します。この調整は、慣れるまでちょっとコツが必要ですが、あちこち引っ張って確かめてみてください。どこが長くなったり短くなったりするかが分かると思います。

例えば、左の写真でAの部分が短かった場合、

A の部分を矢印方向に引っ張ると、B が矢印方向に引っ張られ、Aが長くなります。

A・D部分に少しゆとりができたら、今度は C の部分を引っ張ることで、Dが引っ張られ、引き締められます。

このようにして、ひもの長さを調整していきます。

 

 

調整が済んだら、ビニールひもの端と端(写真の点線の丸部分)を結びます。

 

このときに、写真の丸の辺りでかた結びをすると、ひもがギュッと引きしぼられて、古紙にひもをきつく巻きつけることができるようです(私はあまりうまくできませんが)。

 

紐の端をはさみで切って、完成です!

 

おわりに

説明の方がまどろっこしいぐらいで、やってみると簡単にできると思います。これは本当に便利です。去年私が知ったことの中で、ある意味一番感動した技でした。ぜひ、ご自宅や職場で古紙を束ねる機会がありましたら、進んで実践して、感覚で覚えていってくださいね。嫌だなぁ、面倒だなぁ、と思っていた作業が、以前よりちょっと前向きに取り組めるようになると思いますよ! 

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